長野総合法律事務所 Nagano Sogo Law Office

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弁護士紹介

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依頼者の人生にとって、
結果的にプラスとなるような弁護を。

弁護士山内良治

Ryoji Yamauchi

京都大学法学部卒業1984年弁護士登録

インタビュー

短絡的な視野に捕らわれず、丹念に、誠実に。
熱い想いと行動が、裁判所をも動かすことを知りました。
山内良治 画像

 企業の運営・経営について、持続的長期的に成長・発展させるための重要な方策を個別具体的に提案することに力を入れています。そしてそれを実践し、確実に成果を出すことをモットーとしております。

 以前、会社乗っ取り事件を手がけました。その裁判は、形式上のすべての書面が乗っ取り側に有利に整えられていたのですが、乗っ取られた側である我々弁護団の会議で、私は団員に「物的証拠が一つも無くても勝利するのが本物の弁護士だ」と訴えかけました。
 そんな私の主張に全員が納得し、我々弁護団は徹底的に事情を裁判所に伝え、証人を探し尋問しました。その結果、一審、控訴審、最高裁判所のすべてにおいて完全勝利することができたのです。
 裁判において不利な書証ばかリだと、ついつい弱気になりますが、丹念に真実を追求し裁判所に伝えれば、裁判所も耳を傾けてくれると学びました。

依頼者の方と一緒に泣き、笑い、納得する。
共に成長しながら事件を解決していく事にやりがいを感じます。
山内良治 画像

 相談を受けた事件が、依頼者の方の人生においてに如何なる意味を持っているのかを理解し、事態を総合的に把握して的確な解決に導く。そして、依頼者の方にとって事件に遭遇したけれど、この事件を契機に結果的には自分の人生においてプラスになった、と確信していただけるよう常に意識しています。

 10年かかった大事件が解決した時には、依頼者の方から「大変な事件で、結果、見事に解決していただき、ありがとうございました。もし結果が良くなかったとしても、山内先生と出会えて一緒に闘えたことが、一番の幸せでした。」というお言葉をいただき、望外の喜びでした。

 また事件の本質を掴み、解り易く説明し、一緒に楽しく解決して行く事も心がけています。私は学生時代に学習塾を開いて近所の中学生を教えていたのですが、如何に解り易く教えるか、楽しく勉強できるか、本質を掴むかを考えて実践していたので、弁護士になった後も、当時の経験は大いに役立っていますね。

故郷のゴミ焼却場建設問題。
住民運動から始まり、やがて弁護士を志すきっかけに。
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 大学生の時、私の町に、ごみ焼却場建設が決定されました。わが家の土地もその用地に計画されていました。私達は、ゴミは分別すれば資源となリ、分別してゴミの排出量を抑制すれば、当市においては、ごみ焼却場建設は必要でない事を主張し、ゴミ焼却場建設反対の住民運動を始めました。
 ゴミを分別する事を実際に住民が始め、マスコミに取り上げられニュースとなり、やがて、多くの自治体でゴミの分別が実施されるようになり、今や、ゴミの分別は当たり前となりました。
 住民運動は訴訟に発展し、弁護士の先生方に代理人となって頂きました。素晴らしい弁護士の先生方でしたが、弁護士と当事者の立場の違いから、自分達住民の気持ちは、完全には伝わりませんでした。そこで、自分が弁護士となって弁護団の一員として訴訟を遂行したいと思い、弁護士になりました。
 この住民運動は、43年後、住民の完全勝利となりました。20歳で住民運動を始めた私は、63歳になっていました。

幼少の頃から、正義感の強さは人一倍。
空海の教えに惹かれ、休日は海や山でゆったりと過ごしています。
山内良治 画像

 幼少の頃から、正義感の強さは人一倍でした。小学校の時、私よりも年長で誰も手のつけられない村一番の悪ガキと喧嘩したことも。後に、その悪ガキは村で初めての暴力団員となり村を出て行きましたよ。私は村で初めての弁護士になりました(笑)。

 空海の教えに惹かれ、「空海研究会」を主催しています。生命の本質である喜びに生きて、幸福を実感するために、哲学を打ち立てそれを実践する、幸福実感実践哲学の励行を活動内容としています。

 プライベートでは、時々、自然の中を旅します。月に一度は、大山の麓の山荘で、大宇宙大自然を感じ、集中してワークをし、人生を考えて過ごしています。
 また、シュノーケリングも非常に好きですね。浦島太郎が驚いたように、海の中は別世界が展開しています。サンゴが育って、魚が豊富に群れている海中風景…海の中で展開されるさまざまな生命体の生態を観察していると、飽きる事が有りません。仕事・命・人生をゆったりと考るのにうってつけの時間です。
 一度海に入ると、4~5時間は熱中してしまいます。世界中の海を周りましたが、日本に沖縄が有ることの有り難さを感じています。

あなたは長野総合法律事務所をどのような事務所だと思いますか?
緩やかな連合帯の事務所。
それぞれの弁護士が、それぞれのライフワークをそれぞれの方法で実現しながら、共同して一緒に事件に取り組み、お互いの役割り分担を決めて協力しながら事件を解決し、共に事務所を運営しています。

プロフィール

経歴

大阪府出身

1978年
京都大学法学部卒業
1984年
弁護士登録
長野義孝法律事務所入所
1997年
長野総合法律事務所代表に就任
所属弁護士会
大阪弁護士会(登録番号 18839)
主な取扱分野
  • 会社法・企業運営経営・企業再生
  • 任意整理・債務整理・破産
  • 不動産問題
  • 財産管理
  • 医療問題
  • 交通事故
  • 労働問題
  • 遺言・相続
  • 離婚・親子関係
  • 刑事事件
  • その他、法律問題全般
過去の実績
空海研究会における毎回の基調講演
座右の銘
生命の本質は喜びである。
感動、感謝、そして報恩。
今、この時、なんと幸せ!
今日も、元気に、輝いて生きる。
生きてるだけで丸儲け、死ぬこと以外はかすり傷。
大宇宙大自然森羅万象、五十六億念の時空。
逆境には、必ずそれに倍する幸せの種子がある。

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